Wacom One 13 touch (DTH134) やWacom One 12 (DTC121) をWindows環境でタブレットドライバをインストールせずにご使用いただく際は、以下の点をご留意いただけますようにお願いいたします。
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Wacom One 液晶ペンタブレット (DTH134/DTC121)で、タブレットドライバ(Wacom Center)をインストールせずにCLIP STUDIO PAINTで使用した場合、筆圧が有効になりません。
→CLIP STUDIO PAINT側のデフォルトの筆圧設定が「Wintab」になっている可能性があります。
CLIP STUDIO PAINT内で[ファイル]-[環境設定]で「TabletPC」に変更し、CLIPSTUDIO PAINTを再起動してみてください。
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Wacom One 液晶ペンタブレット (DTH134/DTC121)で、タブレットドライバがインストールされていないデュアルディスプレイを使用している場合、カーソル位置を別のモニターに移動することはできません。
→当症状はOSの動作に依存します。タブレットドライバ(Wacom Center)のインストールを検討してください。
タブレットドライバのインストールはこちらから
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Wacom One 液晶ペンタブレット (DTH134のみ)で、タブレットドライバがインストールされていない状態で使用した場合、通常では右利き設定のパームリジェクション(画面上に手を置いても誤作動なくペンが操作できる機能)が有効になります。
→DTH134で、タブレットドライバがインストールされていない状態で左利き設定でご使用いただく場合は、誤作動防止のためOS側で利き手の設定を変更していただくことをお勧めいたします。
(Windows 10の場合)
[スタート]-[設定]-[デバイス]-[ペン(もしくはペンとWindows Ink)]をクリックします。
[利き手を選択する]欄で「左利き」に設定変更します。
(Windows 11の場合)
[スタート]-[設定]-[Bluetoothとデバイス]-[ペンとWindows Ink]をクリックします。
[利き手を選択する]欄で「左」に設定変更します。
検索ボックスより[ペンとWindow Ink]と検索もできます。
※DTH134でタブレットドライバをインストールしている場合は、当設定の変更は必要ありません。