(ご注意)
※2022年9月公開のタブレットドライババージョン6.4.0以降から、ワコムデスクトップセンターが[ワコムセンター]へとユーザーインターフェースが一新されました。ワコムセンターをご利用頂く場合は、こちらをご参照ください。
Wacom MobileStudio Pro (DTH-W1620、DTH-W1320)を使用するにあたり、以下のバッテリーマネージャーを使用、設定することでバッテリーの状態を長持ちさせることができます。
手順は以下のBIOSアップデートとバッテリーチャージマネージャーのインストールの2つの手順のみです。
Wacom MobileStudio Proを長時間、電源をさした状態で利用する場合、本設定を推奨しています。バッテリーチャージマネージャーから「デスクトップモード」に切り替えることで、バッテリーを長持ちさせることができます。Wacom MobileStudio Proをモバイル用途(バッテリー駆動)中心に利用されている場合は、初期設定でバッテリーの管理がされているため本設定を行う必要はありません。
※このアップデートの該当機種は、Wacom MobileStudio Pro(DTHW1620H、DTHW1620M、DTHW1320H、DTHW1320M、DTHW1320L、DTHW1320T)です。その他の機種ではご利用いただけません。
・こちらより「Wacom MobileStudio Pro (DTH-W1620、DTH-W1320)バッテリーを長持ちさせる方法について」の資料に沿ってアップデートおよびインストールを行います。お手元に置いて事前にご確認ください。
・デスクトップセンターを開き、[アップデート]欄よりタブレットドライバV6.3.38以降のドライバがインストールされていることを確認します。
<デスクトップセンター確認方法>
[スタートメニュー]-[ワコムタブレット]-[デスクトップセンター]‐[アップデート](Windowsの場合)
[移動]-[アプリケーション]-[ワコムタブレット]-[デスクトップセンター]‐[アップデート](macOSの場合)
・デスクトップセンターを開き、[アップデート]欄より、他にアップデート可能な各種ファームウェアの更新がないことを確認します。
1.こちらのドライバサイトを開きます。
2.「クリエイティブタブレット」をクリックし、「製品を選択」から「MobileStudio Pro 16」または「MobileStudio 13」をクリックします。※「Wacom MobileStudio Pro 16(2019)」「Wacom MobileStudio Pro 13(2019)」は別製品ですので、選択しないように注意してください。
3.「Battery Charge Manager」をクリックし、BatteryChargeManager-JP.zip をダウンロードします。
4.BatteryChargeManager-JP.zipをダブルクリックし、解凍します。Windowsの場合は「右クリック」→すべてを展開」でファイルを解凍します。
ここから先は「Wacom MobileStudio Pro (DTH-W1620、DTH-W1320)バッテリーを長持ちさせる方法について」pdfの「詳細なセットアップ方法」6番以降となります。資料を元にBIOSアップデートとバッテリーチャージマネージャーのインストールを行ってください。