ご使用になりたいジェスチャーの機能は、作業のワークフローによってそれぞれです。よく使用する機能をジェスチャーに割り当ててカスタマイズしたりワコムが推奨する設定をそのまま使用したりなどして、ユーザーのワークフローにあった独自のジェスチャー設定が可能です。これはExpressKeyやファンクションキーのカスタマイズ設定と同じく、例えば、PainterやPhotoshopのショートカットである[すべてのパネルの表示/非表示]の機能をジェスチャー設定に割り当てることで作業の効率化が図れます。
なお、使用しているオペレーティングシステムとアプリケーションの両方がこれらのカスタマイズに対応している必要があります。
これらの機能をWindowsOSでオフにするには、[タッチオプション]タブの[タッチ入力を有効にする]のチェックボックスのチェックを外します。ジェスチャー設定の詳細については、 Wacom Gesture Guideをダウンロードしてください。