タブレットドライバの Wacom Experience Program への参加を選択すると、 タブレットドライバは一定の時間間隔で次のタブレットドライバデータを 収集および集計します。
- 基本的なシステム情報(OSバージョン、タブレットドライババージョン、言語)。
- お使いのタブレットドライバのハードウェアデバイスで作成されたデータキー (乱数と文字の組み合わせ)。
- タブレットドライバで使用されるワコム製品のモデル番号。
- タブレットドライバの設定。
- ワコム製品で使用する機能とその使用頻度(ボタン機能、 タッチジェスチャ機能、オンスクリーン制御機能、タッチホイール機能など)。 カスタマイズされた機能は、機能タイプ(「キーストローク」など)でのみ報告されます。
- タブレットドライバアプリの開閉、特定のタブおよび/または機能の選択、 セットアップウィザードの起動、オンラインヘルプファイルやチュートリアルへのリンクの選択、 特定のワコムサービスへのリンクの選択など、タブレットドライバのソフトウェアを 使用したユーザーの操作。
- ドライバの再起動や環境設定ファイルの削除など、ユーザーの トラブルシューティング操作。
- 特定された問題点(ドライバチェック機能の結果など)についての報告。
- すべてのデータはサーバーに送信される前に、一定の間隔で 集計されます。これが意味するのは、ドライバはこの間隔内で特定の機能が何回使われたかを 報告しますが、どの順番で使われたかは報告されません。
- 受信したタブレットドライバの集計データパケットごとに、 到着日時と発送国のデータもさらに収集します。データパケットを受信する際、 ワコムは発送国の情報を抜き出し、IPアドレスを破棄します。 収集したデータを個人を識別できる情報としてユーザーと繋げる方法は ありません。
すべてのデータは、適用されるGDPR、CCPA、およびその他各地域のプライバシー法 および規則に完全に準拠する形で処理および取り扱われます。詳細については、ワコムセンターの「設定内容」→「タブレットドライバ 個人情報保護に関する通知」を選択いただくか(デスクトップセンターの場合、「さらに」→「プライバシー通知」)こちらからご確認いただけます。