今後、継続してお客様のご意見や要望をタブレットドライバの機能向上、体験向上を図るための取り組みとなります。Wacom Experience Programはv6.3.34から実装されるワコムドライバ内の機能の一つで、参加は任意となります。
お使いのワコム製品の診断データや利用の統計データを自動的に送信します。
本プログラムへの参加には、ドライバや製品の機能性能には一切影響を与えません。
最新版のタブレットドライバ(バージョン6.3.43以降)をインストール時、ソフトウェア利用許諾契約に同意します(タブレットドライバのインストールにはソフトウェア利用許諾契約の同意が必要です)
パソコンを再起動すると、「Wacom Experience Program参加のお願い」が表示されます。
- チェックをいれて「OK」をクリックすると、Wacom Experience Programに参加します。
- デフォルト設定では、Wacom Experience Programには参加しない状態になっており、参加は任意です。参加したくない場合は、そのままボックスにチェックを入れずに「OK」を押して進んでください。チェックされなくても、タブレットドライバのインストールができ、ご使用できます。
- 本設定はいつでもワコムセンターもしくはワコムデスクトップセンターから変更できます。
- ワコムセンターの場合は、「設定内容」→「Wacom Experience Programへの参加のお願い(任意設定)」をオンにすることで参加、オフにすることで不参加に変更できます。
- ワコムデスクトップセンターの場合は、「さらに」→「Wacom Experience Program」を選択し、チェックをつけることで参加、チェックを外すことで不参加に変更できます。
- 不参加の場合は、データの収集はせず、ワコム側に送信する事はありません。
すべてのデータは、適用されるGDPR、CCPA、およびその他各地域のプライバシー法 および規則に完全に準拠する形で処理および取り扱われます。Wacom Experience Programの詳細は、ワコムセンターの「設定内容」→「タブレットドライバ 個人情報保護に関する通知」を選択いただくか(デスクトップセンターの場合、「さらに」→「プライバシー通知」)、こちらの「3.ペンタブレットドライバ向けワコムエクスペリエンスプログラム」をご参照ください。
(注:新しいWacom Experience Programはv6.3.43より適応します。v6.3.39-6.3.42のドライバは、Wacom Experience Programやデータの収集に対応していません。なお、以前実施していたWacom Experience Program(タブレットドライバv6.3.38以前)はすでに終了し、収集されたデータも削除されています。)