解像度を変更される場合は、60Hz(選択肢が無い場合は59Hz)もしくは120Hz(※)のものを選択し、お使いください。(通常、自動で最適な解像度とリフレッシュレートに設定された選択肢がディスプレイ設定に表示されます。)
ペンをご使用される際に、液晶側のリフレッシュレートが60Hzもしくは120Hz(※)で最適駆動するよう調整がされておりますので、それ以外のリフレッシュレートを設定された場合は、液晶画面が表示されない、線がぶれる、線が切れるなどの諸症状が発生する場合があります。
※リフレッシュレートとは
1秒間に何回更新されるかを表した数値となります。例えば60Hzの場合は、1秒間に60回画像が更新されます。
※なお、2022年10月発売以降のWacom Cintiq Proの各シリーズ(※)においては最大120Hzに対応しているため、素早いストロークでもよりカーソルがしっかりと追従します。120Hz駆動に関しては、PC側で対応していることが必須となりますのでご留意ください。
※Wacom Cintiq Proの各シリーズ・・・Wacom Cintiq Pro 17(DTH172)、Wacom Cintiq Pro 22(DTH227)、Wacom Cintiq Pro 27(DTH271)